イメージと英単語(5)fragile

fragile1. ) < 物や事が > もろい壊れやすい2. ) < 状態などが > 脆弱な; 不安定なはかない3. ) < 人が > 虚弱なかよわい病弱な4. ) ⦅英⦆ ( 過度の飲酒や病気で ) 気分 [ 体調 ] のすぐれない5. ) ( 外見が ) 繊細な /対象としては「ガラス」「人間関係」「健康状態」などのような「儚い、壊れやすいもの」を表すのに最適な語です。

 

頻出語法(5)心

日本語の「心」を英語で表すと、heart, mind, spirit, soulまず、heartは物理的な意味では「心臓」、感情的な意味では「喜怒哀楽を感じる心」になる。heart-warming experience./ mindは「知性、理性」という意味で、「頭の働き、知的活動に重点を置いた語」。a scientific mind「科学的な考え方」have a sharp mind「頭が切れる」/ spiritは「生命の原動力となるような元気、活力、気迫、心構え」frontier spirit, the spirit of independence(独立心)/soulは「死後も滅びないとされる霊魂」を表し、「人間としての本質的な部分、生命、魂、生気」を表す。I gave body and soul to my work.(私は仕事に全身全霊を注いだ)

イメージと英単語(4)horrible

今回は、horribleを扱います。主な意味は下記の通り。

horrible の意味 :1. ) 恐ろしい怖い身の毛のよだつぞっとするような 2. ) 実にひどいひどく不快な3. ) 下品な無礼な薄情な最低の

斬新なICT英語教材

従来のイメージを超える、斬新な教材を届けるための出版事業ICT教材配信を考えています。教材の採用校には、紙ベースかICTのいずれか、または、両方の提供を考えています。画像を含むビジュアル英単語、画像と語法、文法、長文英作文など、常識を超える、斬新な教材を作成中です。いずれ、youtubeで、その形を見て頂ければと思います。ご期待ください。下記のようなデータベースで15年ほどの膨大な量の教材を揃えています。

頻出語法(4)relationとrelationshipの違い

relation,relationshipは共に日本語では「関係」という意味だが、語法としては次のような違いがある。relationは、国家、ビジネスなどの公の関係や因果関係のことをさす。例:The U.S. and Japan have good relations./ the relation between weather and crops 一方、relationshipは「個人同士の結びつき、人間関係、恋愛関係」を表す。例:I am in a committed relationship with Mary.(私はメアリと真剣に付き合っている)

頻出語法(3)workとjobの違い

jobは「教員、看護師、会社員、医師」などの<職業>や、事務、営業、経理などの<職種>を表す。A: What is your job?(あなたのお仕事は何ですか)B: I am a teacher. (私は教師です)  [I work as a teacher.]

一方、workは「働くという行動」を表す。I have work on Saturday.(土曜日には仕事があります)workは「働く行動」や「どの場所で働いている」場合にも使う。

A: Where do you work?(あなたはどこで働いていますか)B: I work in Kyoto.(京都で働いています)

A: What company do you work for?(あなたはどこの会社に勤めていますか)B: I work for Apple.(アップルに勤めています)

Portrait of beautiful young female doctor looking at camera in the office.

 

頻出語法(2)非難するPart2

「非難する、批判する」の意味で使用頻度の高いcriticizeは、作品や人の仕事に低い評価を与える意味で用いる。They criticized the police for failing to deal with the case quickly./ denounceは「人権侵害、テロ行為などのようなことに公式に批判する」という意味で用いる。People denounced the law as racist.

頻出語法(2)非難するPart1

非難する」を英語で言い表すには、場面別で使い分けるのが必要です。accuseは「告訴も考えるほど強く非難する」の意味。He accused me of lying. He was accused of murder./ blameは「ミスや失敗に対して相手を非難する」「相手の責任だとして責める」You shouldn’t blame others for your failure./ condemnは「モラルの面である行動が良くないという意味で非難する」 He condemns racial discrimination.

頻出語法 (1)depend on/rely on/ count on

「〜に頼る」の代表的な英語表現は、depend onですが、語源として、deは「下へ」、pendは「ぶら下がる」の意味です。depend onは「(自分の力不足ゆえに、できないことにおいては、相手にぶら下がるように)相手の力に頼る」という意味で使います。rely onは「(経験や判断力をもつ信頼できる相手に)頼る」という意味です。count onは「(頼る対象の数に入れられる相手を)当てにする」という意味で用いる【人に頼ることの大切さ】