頻出語法(16)「〜に同意する」agree with/ agree toの違いは

まず、agree with…は、状態動詞として捉える。「人や人の考え・意見に以前から賛成する気持ちを持っている」ことを表す。<例>I agree with you in the gun situation.(銃の状況に関する君の意見には僕も賛成しています)

agree to…は「人の提案や考えにこれから賛成して受け入れる」時に用いる。If I agree to his proposal, I will buy his car at the asking price.(彼の提案に賛成すれば、彼の車を言い値で買おう)

頻出語法(15)「状況」の英訳は?

日本語の「状況」の英訳として代表的なのは、condition, situation, circumstances。「一時的な状況」が、conditionとsituation。「長期間に続く状況」がcircumstances。situationはconditionの集合を表す

conditionは、「体調や機械の状態」や「生活状態」などの「変動する、一時的な状態」を表す。あるいは「取引の条件」などを表す。<例>They’re trying to get better living conditions for everyone.(全ての人がより良い生活状況を得られるよう努力している」(同志社大)

situationは「ある場所やある特定の時におけるいろんな個々の状況(condition1+condition2+condition3…)の集まり」を表す。<例>In the present situation, I wouldn’t advise you to sell your house.(現在の状況では、あなたには家を売るような助言はしませんね)(景気の動向や不動産の価値の下落などの様々な状況から)

circumstanceは「比較的長期間における周囲の様子」を表す。「いろんな個々の事態や行動を引き起こす原因となる状況」を表す。At present a very grea t number of people are seeking o participate and, depending on circumstances, up to a month ahead is  fully booked.(現在、参加を希望する方々がとても多く、状況によって1ヶ月先まで満席になっています)